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自分はどうだったろうか?小学一年同士が約束をする

子育て

この記事はおよそ2分で読むことができます。

小学一年が約束を取り付けることは難しいなと感じる出来事がありました。スマホがあれば問題は解決しますが、小学一年の頭でどうにかすることを考えて欲しいなと僕は思っています。そんな話を書きました。

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何があったのか?

小学一年の息子が学校や学童の友達と土曜日曜に一緒に遊ぶ約束をしてきます。当日、待ち合わせ場所で待っていても誰も来ません。息子はガッカリして帰ってくるのです。これが二回続きました。

この記事を書いているのは2020年8月で、みんなで虫取りへ行こうという約束でした。

どうして約束したのに友達は来てくれなかったのか?

自分(息子)は約束だと思っていたことが、向こう(友達)は約束だと思っていなかったり、前日に親に話したら、用事があるのでダメだと言われて、待ち合わせ場所へ行けなかったそうなのです。

「あの時、約束したじゃん」「どうして来れないって言ってくれないの?」息子の悔しい気持ち、分かります。我々大人でも、言った言わない、連絡してくれないというトラブルってありますよね。

小学一年の事情

小学低学年だから色々と難しくなってしまうことも考えられます。

直接連絡が取れる手段がないので、返事を聞くまでに一日かかってしまいます。お互いの家に電話すればいいのですが、携帯電話が普及しているためなのか、子ども同士がお互いのお父さんお母さんの電話番号を知る機会ってないですよね。メールアドレスやLINEアカウントもそうですね。

次に、「明日、ここに来てね」と話したことを忘れてしまいます。「何日だっけ?何時だっけ?どこだっけ?誰が来るんだっけ?」息子は遊ぶ約束できたことが楽しみ過ぎて、内容をほとんど覚えていないことが多いです。紙に書いてしまえば、うっかり忘れても大丈夫だよと教えているんですが、記憶力がいいためか、覚えてしまおうとするんですよね。

どうすればいいのか?

前もって親に話す、直接連絡取れる方法を用意する、約束を紙に書いておく、小学一年でもやれることはたくさんあります。

簡単にできることばかりなので、本人が気づくまで見守ったり、軽くアドバイスをしたりするというスタンスでいます。

注意しないといけないこともあります。冒頭のような出来事が続くと、精神的なショックが大きいので、それのフォローはしっかりしてあげないとマズいです。

今回の話はスマホを手にする頃には解消することばかりですが、大人になっても通用することが多いので、今のうちにどうしたらいいのか、少しでも頭を使って考えて欲しいですね。

前もって話す、相手に確認を取る、話した内容を文字にしておく、どれも社会に出て使うことばかりなので。

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Posted by Many