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息子が興味を持った理由は名前が同じだから

子育て

子どもにいろんな経験をさせてあげよう、機会を設けてあげようと考えて、遊びに連れ出しています。毎日少ない時間のやりくりをしている僕にとっては計画するだけでもひと苦労です。

つい最近、親がそこまでチカラを入れなくても、子どもの方から未知の分野に興味を持つ出来事がありました。その事から、こんなちょっとした事でもよかったのかと驚いたので紹介したいと思います。

6歳の息子にとっては以前から、同じことをしていたのかもしれませんが、僕にとっては小さな発見でした。

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はやぶさつながりで大きく違う分野に入った

息子は鉄道てっちゃんなので、新幹線や特急、在来線が大好きです。最近までテレビで放送していた「新幹線変形ロボ シンカリオン」も毎週見ていました。このシンカリオンの影響なのか、東北新幹線E5はやぶさが大好きなのです(シンカリオンの主人公ロボはE5はやぶさです)。東京駅の東北新幹線ホームの待合室で2時間新幹線を見続けるくらいハマっています。

ある時、テレビで小惑星探査機はやぶさ2号のニュースを見て「これもはやぶさって名前の機械なんだ」と呟いていたので、Youtubeではやぶさ1号の帰還動画(燃えて無くなってしまう動画)を見せてみたら、何故かこれに夢中になりました。

なんで燃えたの?壊れてたの?可哀そうだよね?と色んな感想が出てきます。この喰いつきがよかったので、探査機が色々紹介されている宇宙関連の図鑑を購入することにしました。

違う分野に関する情報をあれこれ見ていく

息子は宇宙の図鑑を購入してから、夢中で見続けていました。そして、鉄道てっちゃんの実力を発揮して、様々な探査機の名前と、どこの惑星/衛生に調査へ向かったのか、ほとんど覚えてしまいました。

覚えた惑星や衛星の名前を頼りに、宇宙図鑑のあちこちを見るようになり、気がつくと太陽系の惑星や衛星の名前、ちょっとした紹介文(木星が一番大きい、土星には輪がある等)も覚えてしまいました。

好きな分野が新しく生まれた

このような流れで、息子の好きな分野に宇宙が追加されました。キッカケは「大好きな新幹線と同じ名前だったこと」なんですよね。こんなちょっとしたことで、今まで素通りしていた分野に大ハマりしてしまいました。

息子のハマっていく様子を見ていると、僕たち親がキッカケを作った場合より、とても強い興味が湧いて、ものすごい学習スピードで身につけていきました。当人が自分から興味を持つことが大切ということなのでしょうね。

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子育て

Posted by Many