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今年の目標として100件あげてみたら、とても難しかった

2020-02-28雑記

今年の目標を100個立ててみようとしたら、個数でとても苦労し、期限や具体的な内容について困ったけれど、終えてみたら目標を立てるチカラが上達したなと感じた話です。

年末年始に今年の目標を立てようという話を一回くらいは聞きますよね?僕も毎年毎年、気持ちを切り替えて、今年こそ!と意気込んで目標を立てるのですが、三ヶ月も過ぎた頃には目標なんてなかったことになっています。

そんな「今年の目標あるある」を今年もやらかそうと挑戦してみました。一番最近耳にした話が、目標を100個ほど立てて、いつ頃に取り掛かって、いつ頃に完了する予定なのかも合わせて考えてみよう、という内容だったので、それに挑戦しました。

何故、このような大変なことに挑戦したのか?その時の気分がよかったから、という曖昧な理由です。もしかしたら、自分の無意識下で気になっていることに引っ掛かったのかもしれません。

この挑戦で三つの苦労がありました。

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目標100個も立てられない

先ず苦しかったのは目標が100個も立てられない事です。自分にはやりたいけど、時間が足りなくて、やれてないことがたくさんある、と思っていたはずなのに、挙げられるだけ挙げてみようとしたら、30個くらいで止まってしまいました。

最近の自分が関心あることなんて、たったこれだけなのかと分かったような気がします。

PCの画面をじっと見ていても、何も浮かんでこないので、過去のメールやメッセージを振り返って、気になったことを目標にしていきました。

それから、既に挙げた目標を分解して、こんな目標わざわざ書かなくてもいいのではないか?と思うレベルまで落としました。

なぜこんな分解をしたのか?それは、どんなに小さくても「目標をやりとげた」結果が欲しかったからですね。モチベーションを保つには小さい成功体験を繰り返すとよい、とどこかで見た記憶があったのです。

目標のゴール設定が出来ない

次に困ったのはどれくらいで目標を終えられるのか分からないものばかりな事です。どうすれば終わりなのか、完成なのか、ゴールなのかが分からないものばかり。これではいざ取り掛かっても、やり切ることは出来ないと自覚しました。

終わりが明確になっていなければ、永久に目標に向けて作業し続けることになります。そして、振り返りの時期になると、達成しなかった=失敗だという評価をすることになるでしょう。

せっかく目標を立てて行動したのに、ゴールが不明確だったばっかりに、失敗した経験をするなんて、悲しいですよね。だから、終わりの条件をしっかり決める必要があります。

自分が使える時間がどれだけあるのか分からない

最後に困ったのは自分のためにに使える時間が分からないことです。

目標を挙げて、それをいつまでにやり遂げたいと考えても、実際に手を動かすことが出来る時間と大きく乖離していたら、ただの妄想に終わってしまいます。しかし、普段の自分がどれくらい自由時間を確保できるのか分かっていないと、おおよそこれくらいの期間必要だろうと見積もることも難しくなってしまいます。

僕も一日のなかで、自分のためだけに使える時間がどれくらいあるのか分かっていませんでした。そのため、とりあえず毎日一時間を自分のために使うと仮定しました。

この仮定がどれくらい正確なのか、年末年始の休み明けに調べてみて、後で補正しています。自分のための時間が本当に1時間程度しかないことが分かって軽くショックを受けました。

家庭があって、保育園の幼児がいると、自分の時間なんて僅かしかないんですね。

まとめ

今年の目標を100個考えるなかで困ったことを紹介しました。

この作業を終える頃には、具体的で比較的簡単な目標を掲げて、どうすれば目標が達成したことになるのかを明記し、いつ頃から始めていつ頃に終える予定なのか、出来るようになったと実感しました。

何度も何度も繰り返し作業することになったお陰のような気がします。

目標を立てるだけでも、たくさん得るものがあったので、気になる方は今からでも挑戦してみてはいかがでしょうか?

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2020-02-28雑記

Posted by Many